工法構造地盤保証
フジリアックスのお約束
◆品質保証&保険
当社はジャパンホームシールド(株)による厳しい地盤調査と解析結果をもとに、軟弱地盤と判定された場合、土地状況に応じた基礎補強工事や地盤改良工事をいたします。ジャパンホームシールド(株)の地盤の品質基準に合格したことにより、不同沈下しない地盤の品質が当社に対し建物お引き渡し日より10年間保証されます。
保証書発行
「JIOわが家の保険」に加入しています。
地盤保証システムを採用しています。
「JIOわが家の保険」に加入しています。
当社は(株)日本住宅保証検査機構(JIO)による厳しい2回の現場検査を行い、検査合格後、お引渡しより10年間、2,000万円(最高5,000万円オプション)まで建物の住宅瑕疵担保責任保険に加入いたします。保険の対象となる構造体力上主要な部分や、屋根・外壁などの防水機能に欠陥が生じた場合、修補いたします。10年間のうちに万が一当社が廃業・倒産した場合でも、対象となる瑕疵についてはお客さまからJIOへ保険金の直接請求が可能です。
◆地盤
地盤改良を行っています。
家を建て何十年も安心して住み続けていただくには、健康な地盤があってやっと実現します。宅地の地盤沈下によるトラブルは100件に1件の割合で起こっているといわれます。そこで当社は、第三者機関による的確な地盤調査により、必要であれば適切な方法で地盤改良工事を施します。
地盤調査の流れ
工法も選べます。
日本で昔から培われてきた工法で、一戸建ての6〜7割が在来工法で建てられています。柱・梁・筋交いなど、角材を組み立てて建物を支えるので、壁の配置に制約が少なく、通風や採光にすぐれた間取りをつくることができます。地震の揺れを受けると、骨組み全体が微妙にたわみながらその力を逃します。基本的に骨組みだけで成り立っているので、リフォームや増築が容易です。
アメリカから取り入れられた工法で、厚さ2インチ、幅4インチ(日本では38mm×89mm)の角材で四角い枠を組み、合板パネルで床・壁・天井を構成します。パネルという面材をつなげ建物をがっちりと固めているので、地震の揺れを受けた時に、建物全体は揺れますが、たわむことはありません。構造上、壁を抜くことができないので、間取りの変更は不可能です。一方で気密性の高い住宅がつくりやすい特長があります。
鉄筋とコンクリートを組み合わせた構造です。鉄筋を縦横に組んでコンクリートを流し込み、柱や梁、床や壁をつくります。木造に比較してコストはかかりますが、耐久・耐震・耐火・防音などの性能がすぐれ、都市部の密集地域には最適です。
在来工法
2×4工法
RC構造
在来工法、2×4工法の工程
隠れたところもまじめです。
土台には、国産桧12cm角を使用
集成材の強度は天然木の1.5倍以上
日本農林規格(JAS)の柱
土台の腐れを防ぎ、白アリや害虫を寄せつけない
軽くて強い屋根材でゼロアスベストを実現!
耐震性能の向上
防腐防蟻処理(5年間保証)
構造躯体に使用する材料の劣化を軽減し、結露を防止
湿気を外に逃がし建物の耐久性を高めます
土台には、国産桧12cm角を使用
集成材の強度は天然木の1.5倍以上
日本農林規格(JAS)の柱
土台の腐れを防ぎ、白アリや害虫を寄せつけない
軽くて強い屋根材でゼロアスベストを実現!
耐震性能の向上
防腐防蟻処理(5年間保証)
構造躯体に使用する材料の劣化を軽減し、結露を防止
湿気を外に逃がし建物の耐久性を高めます
土台には、桧12cm角を用います(標準的なサイズは10.5cm)。白アリや湿気に強く、優れた国産桧材で耐久性をアップします。
一般の柱には集成材を用いております。集成材は含水率15%以下で反りや割れ、くるいが少ないのが特長です。更に強度は天然木の1.5倍以上という信頼性の高い部材です。
構造用集成材は、日本農林規格(JAS)の材木を使用しています。JASは農林物資の規格と品質を規定したもので、国が安心して使える木材の尺度を示したものです。
基礎(幅150mm)に換気口を設けない基礎パッキング工法は床下全周換気で、土台の腐れを防ぎ、白アリや害虫を寄せつけず、乾燥した理想的な床下環境をつくります。
屋根材は「軽くて強い」平型彩色スレート板を採用。主原料となるセメントに、けい砂補強繊維が混合されて、長期間安定した性能を発揮します。また完全無石綿化(ゼロアスベスト)の実現によって環境にもやさしい屋根材を使用します。
ホールダウン金物という床と壁の緊結に用いる金具で、耐震性能の向上に大きな役割を果たします。これは、柱が土台から引き抜かれるのを防ぎます。
地盤面より約1mの高さまで防腐防蟻処理のための薬剤を塗布します。薬剤はシックハウスの原因のひとつとして建築基準法で規制されている「クロルピリホス」を含んでいません。
外壁工事のサイディング貼は壁の中の空気を通す外壁通気構法により、構造躯体に使用する材料の劣化を軽減し、結露を防止する構法で耐久性を高めます。
2Fから3Fにかけて見えるのが透湿防水シートです。外壁通気構法なので外気の影響を受けずに湿気を外に逃がし建物の耐久性を高めます。
基礎パッキング工法による床下換気イメージ
基礎パッキング工法による床下換気イメージ